はてなバーガー

虚無の塊みたいなブログ

7/26

5時半に起きた。

 

同人誌の表紙を描く依頼を受けてるのにハチャメチャに遅れてるから朝から頑張って絵描いた。

シャワー浴びてスッキリして朝から絵描くの、気持ち的に凄い良い。

のってきたな〜って思った頃に出勤時間だったので悲しくなった。

 

ポケモンGO

ポケモンGOまた始めた。

この世にたくさんいるであろうリリース直後にわーってやってすぐやめた人間だったけど

久々にやったら凄い遊びやすくなってる気がした。

 

ポケモンも昔より出やすくなった気がするし捕まえやすくもなった気がする

あとポケモンの種類も増えたからレベルがモリモリ上がって楽しい。

 

レイドバトル?とかいうのも実装されててジムに行くとちょっと強めのポケモン1体を6体で殴って

倒せたら一定数配られたそれ用のモンスターボール投げてうまくいけば捕まえれる。

みたいなの。

 

これが結構面白い。

まだトレーナーレベルも20くらいの雑魚だし

そこまでしっかり育成もしてないのでCP2万くらいの伝説とかは倒せんけど

CP4千くらいのやつなら倒せるから楽しい。

 

だから意味もなく昼時に職場近くのマクドナルドに行って

アイスコーヒーだけ飲んで帰っても仕方ない。

嘘。本当はアイスカフェラテのMを飲んだ。

ポケモンGOの為に私は意味もなく230円使いました。

 

仕方ないと思う。

 

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そのレイドバトルで

個体値?がいいっぽいアリゲイツをゲットできたので小躍りして帰った。

 

なんかバグなのか黄色チームのリーダーの口調で

赤チームのリーダーが表示される。

 

 

っていうか意味もなくコーヒー飲んで胃が気持ち悪くなった

最近歯医者に通ってて、

歯医者で「コーヒーって結構飲みます?」って聞かれたので

ガブガブ飲みます!!って答えたら

「あー……」みたいな顔されたのがショックだった。

それもあって軽くコーヒーを控えてたせいもあるのかコーヒー飲んだら胃が痛くなってしまった。

 

 

帰りに自転車の鍵がボロくなってたから買って帰った。

安売りしてるやつ買ったけどなんか失敗した感があってがっかりした。がっかりバーガー。

 

 ロボット掃除機を最近買った。

家を留守にしてる間掃除してくれたっぽい形跡があるかど

充電機に帰る途中で力尽きたっぽかったのでかわい〜って気持ちになった。

 

はてなブログのアプリ入れて思いついたらメモするように書いて見た無駄に長くなるな〜

 

しばらくこの方式で続けていくか〜

 

終 

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作り置きで一週間生きた

生きた。

 

作り置きっていうのは、知ってるとおもうけど

週末の時間あるときに一週間分のおかずをつくって

平日楽するっていうズルなんだけど前々から興味あったのでちょっとやってみた

 

買った本は「週末90分で作れる!1週間分おかず」って本

 

 

これ

 

買った本がすげーよかった

 

4週間分のレシピがのってて

1週間分の買うものリストがついてて

何買えばいいかってのがわかりやすくて楽だった

 

あと自分じゃ絶対に買わないような食材を買わされるものよかった

 

赤ピーマンやなめこやレンコンとか、オトコノコが料理するときに使います?

 

普通に生きてて赤ピーマンいれようとする男の子、絶対に性格が悪いと思う

縁が太い眼鏡かけてそう、あとあごひげはやしてそう

 

 

ともかく自分で絶対選ばないようなチョイスの食材が食べれるのはよかった

はじめていんげんとか切ったしはじめてなめこをゆでたしいい経験値になった

 

ただ表紙に90分でつくれる!って書いてあるのに

絶対に90分じゃ無理だろ…って感じだった

4時間かかった。4時間。

 

4時間かけて材料切って茹でて焼いてってやってたら

なんか時給もらっていいんじゃないか?っていう気持ちになった

 

メインで里芋の煮っ転がしと、鶏そぼろを作って

それらをアレンジして使って15品つくるってのはスゲーっておもった

 

 

ヒーヒーいいながら15品作ったのはいいけど

そんなにタッパー用意してないし冷蔵庫も狭いし

「なんでこんなに作った?」って悲しくなった

家にある小さい皿を全部使って冷蔵庫に無理やり入れてなんとかなった

 

最初の作り置きを作る時間はただただ苦痛だけどそれからの1週間はほんとに楽だった

家に帰って10分で晩飯用意できるし弁当もすぐできるし本当に楽だった

 

ただやっぱり1週間分の料理すでに作ってるから

明日なに作ろうかな、みたいな楽しみがまったくないのがちょっと悲しい

あと食材がかぶるので割と飽きる。

 あと金曜日までしかなくて土日は外で食えよ!みたいなのを感じた

 

 

なんか書いてたらデメリット多くない?って気持ちになってきた

あと泣きながら作り置き作った記憶が思い出されて

作り置き全然よくない気がしてきた。

作り置きはサイアク

 

 

作り置きは最高だよ!ってのを伝えたくてブログ書こう!って気持ちになったのに

書いていくうちにそうでもない気持ちになってしまった

 

 

 

 

 

ウォーム・ボディーズをみた

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これです。

ゾンビと人間のラブストーリー

 

 

ゾンビが増え続け、人類滅亡一歩前みたいな世界で

ゾンビの主人公アール視点で人間の女の子と

どうやったらラブラブになれるのか悪戦苦闘しながら

そういう日常の中で徐々に愛の力で人間らしさを取り戻していき

 

最終的にゾンビは人間に戻れることが判明して

ゾンビと人間はうまく共存出来るようになって世界は平和になるお話。

 

 

 

 

これはね〜、陰キャを、俺をバカにした映画だった。

 

 

ゾンビの主人公アールくんはゾンビの友達がいたり簡単な言葉なら喋れて、

飛行機に秘密基地を築いてあちこちから面白そうなものを集めて楽しそうに生きてる(死んでる)ゾンビなんだけど

 

このゾンビが何考えてるか、とかゾンビ視点で話が進んで行くのが新鮮出来るよかった

 

ゾンビっていうと人権ゼロのバラバラのぐちゃぐちゃにしても

規制されないオモチャみたいな扱いを受けてる洋画やらゲームをたくさんみて来たので

それがほんと新鮮でよかった

あ、こいつらも意志があるんだ、みたいな。

 

あと最後もハッピーエンドで終わるのも珍しく感じて良かった

ゾンビ問題が解決する終わり方って珍しい気がするって話を彼女にしたら

 

「ワールドウォーZも解決するよ」

って自然な感じで俺がまだ見てない映画のネタバレされて

何いってるんだこの女は……ってなった。

 

 

ゾンビ視点なのはいいんだけどあまりに行動が人間くさくて全くゾンビっぽく

感じられなかった

ゾンビっていうより陽キャから気持ち悪がられてる、

どもってボソボソ喋る、モタモタ動く日陰者って感じだった

 

そう途中で感じてしまったから俺は最後まで「これは陰キャをバカにしてる……」ってブツブツ言ってた

 

彼女と話していくうちに徐々に人間らしさを取り戻していく様も、

人間のふりをするためにシャワー浴びて化粧して髪を整える姿も

 

「ヘイ!オタク!見ているかい!人間社会に溶け込むためにはそのくっさい身体をまず洗いな!」

「そして身なりを整えてハキハキ喋るんだぞ!あ、あ、とか言ってるんじゃあないぜw」

 

みたいなメッセージを感じたよ俺は。

 

俺は、そう感じたよ。

 

 

ヒロインの女も割とクソで主人公のゾンビに最初はビビりまくってるのに

襲ってこないとわかった途端「お腹すいた。なにか食べ物を持って来てよ」

みたいなこと言い出して

急に態度が(あ、こいつ私に気があるな)ってわかった時の女〜〜って感じになる。

身体はえっちで良かった。

 

 

多分また考えすぎなだけだと思うので

そういうのを考えなければ面白い映画だった。

 

まともに見るにしても設定がガバガバなとこもたくさんあるので

なんか、こう

なんだ、これを見るのに適したタイミングが浮かばないけど、

暇な時にみたらいいと思います。

 

終わり

 

トイレットペーパーの話がしたい



 

特にこれ以上の事が言いたいわけじゃないんだけど

 

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お世辞にも裕福な家庭とは言えない家庭で育って来た自分としては

トイレットペーパーって安売りで12ロール198円とかで買うもので

エリエールとかクリネックスのトイレットペーパーは貴族が買うものだと思ってた。

 

貧乏性なので一度に使うトイレットペーパーの量もそんなに多くないし

一度12ロール買うとかなり長い間そのトイレットペーパーがお尻のパートナーになってしまう

 

もう長いことドラッグストアのプライベートブランドのトイレットペーパー使ってたんだけど

そのおかげで尻の穴がズタボロになった

俺が産み出すものも良くないのかも知れないけど

ウォシュレットがつけれないタイプの古い家だし

正直きつい。辛い日々だった。

ボラギノールも買った。

 

でも所詮はトイレットペーパー、使ったら流して捨てるものだし

こんなのに金をかけるのはもったいないなって思ってた。

 

ただ、今日途中でPBのトイレットペーパーから

クリネックスのトイレットペーパーに変える事になったけど

ほんとびっくりした

 

こんなに違うのか!ってなった

これまでの人生でクリネックスのトイレットペーパーとかを使った事がないわけじゃないけど

途中で切り替えることで明らかな違いを実感できた。

 

肛門から「ありがとう」って声が聞こえた気すらした

 

 

大体高いトイレットペーパーといってもそんなに1000円したりとか

ありえないくらい高いわけじゃないし

 

せいぜい安いトイレットペーパーに比べて50円から200円高いくらいなので

肛門を負傷してボラギノール買ってたらそれだけで

その50円200円節約したぶんなんてパーになるんだし

絶対にエリエールとか、クリネックスのしっかりしたトイレットペーパーを使っていきたいと思った

 

安いトイレットペーパーが尻の穴に与えるダメージやストレスは気付かないだけで

それなりに人体に影響を及ぼしたりしてるに違いないんだ。

トイレットペーパーが悪いことで後々の人生にだって大きく関わってくるかも知れない。

 

まだ検索して探してないけど

「職場のトイレットペーパーを良質なものに変えたら社員の生産率が格段にアップした」みたいな

ライフハッカーとかそこらへんの記事が出てくるに違いないんだ。

 



 

おわり

イエスマンって映画みた

ちょっと前にオススメの映画を教えてくださいって記事書いたら

burger.hatenablog.com

いろいろオススメしてもらった。

リストにして書き出しとこうと思ったけど

親切なひとがネタバレしたり「大どんでん返しがあります」って教えてきそうだからやめる。

 

 

ちょっと前にイエスマンって映画みた。

 

ジムキャリーのやつ。

マスクの人。

 

 

 

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これ。

 

友達に誘われてもなにも予定がないのに「ちょっと予定があって……」とかいって断ったり

ビラとかも絶対に受け取らなかったり、人の親切も蔑ろにしたり

なんに対してもノーと言って断ってた男が

なんに対しても「イエス」と答えるセミナーにいって

イエスマンになったら人生がうまくいく話。

 

 

ギャグのノリとか面白かったし

明るい映画なのでとても見やすかった。

横で彼女はずっと笑ってたしいい映画だった。

 

ただどうしても納得いかなかったのが

イエスマンになるきっかけが気に入らなかった

 

セミナーって。

 

しかもなんかすごい規模がでかいし

「人生をかえる言葉は~~?」

 

\イエーーーース!!!

 

みたいな、そういうとこに連れていかれて

否定的な態度とってたら

「も~すぐそうやってNOっていう~~」みたいな、

回りからサイアク~みたいな扱いうけて

そこの創始者みたいなのから

これから絶対になにに対してもイエスって言えよ

みたいな約束させられるっていう。

 

なんかそのきっかけが気に食わなくて

イエスマンになってから彼女ができたり

自殺者を救ったりいろいろうまくいかれても

 

セミナーって……

 

ってずーーーっと思ってた。

 

主人公の上司がいるんだけど

全然悪いやつじゃないし、主人公に対してすごく優しいんだけど

ちょっと付き合い方がめんどくさいオタクで

 

何も悪いことしてないのに主人公がイエスマンになってからは

今まで嫌だったけどその上司がやってるハリーポッターのコスプレパーティとかに付き合ってみたりとかして、交流するけど

 

主人公がイエスマンになってから会社の評価がよくなって

なんでか上司が最終的に仕事クビになってしまって悲しくなった

 

どうして……って思った

 

最終的にはなんに対してもイエスっていうのは

イエスって自然と言いやすくなるためのきっかけでしかなくて、

一つ一つの判断ってのは自分でしっかり考えて出す大事なものなんだよ。

みたいな感じだった。

 

 

見終わった後彼女から「面白かったね~」

って言われたけど

初期の友達との遊びをめんどくさがって家でDVDみたりする主人公を否定したり

なにも悪くないのにオタクの上司がクビになったりしたことばかり気になってしまって

「オタクを……いや、陰キャを、俺をばかにした映画や!!」みたいなこと

大声で言った。

 

たぶんそんなことない、考えすぎだと思う。

 

 

 

ティファニーで朝食をを見た

ちょっと前だったけどティファニーで朝食を、を見た

 

有名だけど見たことなかったので見てみるか〜くらいの気持ちで見た

オードリーヘップバーンが演じてるホリーって女性がめちゃめちゃ自分勝手っていうか自由で

それに振り回されながらも好きになっちゃうポールっていう作家志望の男との恋愛物語だった

 

始まりからティファニーの店の前で宝石見ながら

ホリーがそこらへんで買って来たパンみたいなのをもそもそ食ってて

ティファニーで朝食をって、そういうこと!?」ってびっくりしてしまった

ティファニーは素晴らしい店なので、なんか気分が落ち込むとそれやって元気出すらしい)

俺はてっきりなんか海外のティファニーは店内で飯が食えたりするのかとおもってた

 

オードリーヘップバーンが可愛かったのでよかったけど

やってる行動は完全に輩だった

 

夜の仕事やってて、帰るのが早朝だけど鍵忘れたから同じアパートの住人を起こして鍵開けさせたり

 

今日は特別な日だし普段やらないことやろ!って言ってダイソーみたいなとこで万引きしてみたり

 

 作家志望のポールの本が図書館に並んだし図書館の本にご本人のサインしたろ!みたいなことするし

 

ティファニーでアクセサリー買おうとするけど高いから

グリコのおまけの指輪に名前彫ってもらお!って無茶な注文するし

 

ティファニー側が「うちはそういうことやって……あげちゃう!」みたいな神対応してて良かった

 

この映画が今日本で初めて公開されたりしたらYouTuberがこぞって【やってみた】って言いながら真似したりしそうだなっておもった

古い映画でよかった

 

なんかこの映画を素晴らしいものだと感じるには

自分自身のレベルが足りないなって思った。

 

感受性とか、そこらへんが。

 

やばすぎるやろこの女…って言いながら見てた

 

ラストの猫のくだりとか、ポールのセリフとか結構好きだったし

良いなって思った。

 

 

でも、部屋で一人でモスバーガー食いながら見る映画じゃなかったなって思った。

 

面白い映画を教えてください

ユージュアルサスペクツを見た。

 

ネットで面白い映画だ、と紹介されていたから。

大ドンデン返しがすごい映画だと紹介されていた。

 

 

ユージュアルサスペクツは本当に面白かった

 

でも見てる途中で「この映画は面白いと評判だ」「大ドンデン返しが待っているんだ」

と思いながら見ていたので

途中から「あ、ってことはこいつが黒幕なんだな」って思いながら見てしまって

結末を見た時に「ほぉ〜ん」みたいな声が漏れるくらいだった

 

もちろんラストの大ドンデン返し以外の部分も良かったし

多分それを知った上でもう一度見るとたくさん見所があったりして楽しめそうなので

あとでもっかいみる。

 

でも何も知らない状態で見たらめちゃめちゃ興奮したと思う。

悔しかった。

 

何が言いたいかっていうと、

大ドンデン返しが面白い映画、とオススメされて見ても

何も知らないで見た方が絶対面白いと思うってことが言いたかった。

 

後味の悪い作品とか、そういうのも知ってる状態で見るのと

何もしらないでラストに家族全員死んだりするのを見るのじゃ

ダメージが全然違うと思う。

 

わかりやすくいうと寝取られ注意って書かれた寝取られ作品見るようなもんだと思う。

 

じゃあ何も調べずなんとなくで見たらいいのにって思うかも知れないけど

やっぱり人生は短いので面白いものを観たい。

 

だから自分が信頼してる人間から「これ面白かったよ〜」みたいに

勧められたものをみて「すっごい良かった!」って言いたい。

 

だから面白い映画を教えてください。

でも、今これをみてすぐ言われると

「もしかしたら大ドンデン返しがある系やな」って勘ぐっちゃうので

しばらくしてから、決して走らず、急いで歩いて来て、そして早く僕に面白い映画をオススメして。