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虚無の塊みたいなブログ

ティファニーで朝食をを見た

ちょっと前だったけどティファニーで朝食を、を見た

 

有名だけど見たことなかったので見てみるか〜くらいの気持ちで見た

オードリーヘップバーンが演じてるホリーって女性がめちゃめちゃ自分勝手っていうか自由で

それに振り回されながらも好きになっちゃうポールっていう作家志望の男との恋愛物語だった

 

始まりからティファニーの店の前で宝石見ながら

ホリーがそこらへんで買って来たパンみたいなのをもそもそ食ってて

ティファニーで朝食をって、そういうこと!?」ってびっくりしてしまった

ティファニーは素晴らしい店なので、なんか気分が落ち込むとそれやって元気出すらしい)

俺はてっきりなんか海外のティファニーは店内で飯が食えたりするのかとおもってた

 

オードリーヘップバーンが可愛かったのでよかったけど

やってる行動は完全に輩だった

 

夜の仕事やってて、帰るのが早朝だけど鍵忘れたから同じアパートの住人を起こして鍵開けさせたり

 

今日は特別な日だし普段やらないことやろ!って言ってダイソーみたいなとこで万引きしてみたり

 

 作家志望のポールの本が図書館に並んだし図書館の本にご本人のサインしたろ!みたいなことするし

 

ティファニーでアクセサリー買おうとするけど高いから

グリコのおまけの指輪に名前彫ってもらお!って無茶な注文するし

 

ティファニー側が「うちはそういうことやって……あげちゃう!」みたいな神対応してて良かった

 

この映画が今日本で初めて公開されたりしたらYouTuberがこぞって【やってみた】って言いながら真似したりしそうだなっておもった

古い映画でよかった

 

なんかこの映画を素晴らしいものだと感じるには

自分自身のレベルが足りないなって思った。

 

感受性とか、そこらへんが。

 

やばすぎるやろこの女…って言いながら見てた

 

ラストの猫のくだりとか、ポールのセリフとか結構好きだったし

良いなって思った。

 

 

でも、部屋で一人でモスバーガー食いながら見る映画じゃなかったなって思った。