はてなバーガー

虚無の塊みたいなブログ

イエスマンって映画みた

ちょっと前にオススメの映画を教えてくださいって記事書いたら

burger.hatenablog.com

いろいろオススメしてもらった。

リストにして書き出しとこうと思ったけど

親切なひとがネタバレしたり「大どんでん返しがあります」って教えてきそうだからやめる。

 

 

ちょっと前にイエスマンって映画みた。

 

ジムキャリーのやつ。

マスクの人。

 

 

 

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これ。

 

友達に誘われてもなにも予定がないのに「ちょっと予定があって……」とかいって断ったり

ビラとかも絶対に受け取らなかったり、人の親切も蔑ろにしたり

なんに対してもノーと言って断ってた男が

なんに対しても「イエス」と答えるセミナーにいって

イエスマンになったら人生がうまくいく話。

 

 

ギャグのノリとか面白かったし

明るい映画なのでとても見やすかった。

横で彼女はずっと笑ってたしいい映画だった。

 

ただどうしても納得いかなかったのが

イエスマンになるきっかけが気に入らなかった

 

セミナーって。

 

しかもなんかすごい規模がでかいし

「人生をかえる言葉は~~?」

 

\イエーーーース!!!

 

みたいな、そういうとこに連れていかれて

否定的な態度とってたら

「も~すぐそうやってNOっていう~~」みたいな、

回りからサイアク~みたいな扱いうけて

そこの創始者みたいなのから

これから絶対になにに対してもイエスって言えよ

みたいな約束させられるっていう。

 

なんかそのきっかけが気に食わなくて

イエスマンになってから彼女ができたり

自殺者を救ったりいろいろうまくいかれても

 

セミナーって……

 

ってずーーーっと思ってた。

 

主人公の上司がいるんだけど

全然悪いやつじゃないし、主人公に対してすごく優しいんだけど

ちょっと付き合い方がめんどくさいオタクで

 

何も悪いことしてないのに主人公がイエスマンになってからは

今まで嫌だったけどその上司がやってるハリーポッターのコスプレパーティとかに付き合ってみたりとかして、交流するけど

 

主人公がイエスマンになってから会社の評価がよくなって

なんでか上司が最終的に仕事クビになってしまって悲しくなった

 

どうして……って思った

 

最終的にはなんに対してもイエスっていうのは

イエスって自然と言いやすくなるためのきっかけでしかなくて、

一つ一つの判断ってのは自分でしっかり考えて出す大事なものなんだよ。

みたいな感じだった。

 

 

見終わった後彼女から「面白かったね~」

って言われたけど

初期の友達との遊びをめんどくさがって家でDVDみたりする主人公を否定したり

なにも悪くないのにオタクの上司がクビになったりしたことばかり気になってしまって

「オタクを……いや、陰キャを、俺をばかにした映画や!!」みたいなこと

大声で言った。

 

たぶんそんなことない、考えすぎだと思う。