はてなバーガー

虚無の塊みたいなブログ

トイレットペーパーの話がしたい



 

特にこれ以上の事が言いたいわけじゃないんだけど

 

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お世辞にも裕福な家庭とは言えない家庭で育って来た自分としては

トイレットペーパーって安売りで12ロール198円とかで買うもので

エリエールとかクリネックスのトイレットペーパーは貴族が買うものだと思ってた。

 

貧乏性なので一度に使うトイレットペーパーの量もそんなに多くないし

一度12ロール買うとかなり長い間そのトイレットペーパーがお尻のパートナーになってしまう

 

もう長いことドラッグストアのプライベートブランドのトイレットペーパー使ってたんだけど

そのおかげで尻の穴がズタボロになった

俺が産み出すものも良くないのかも知れないけど

ウォシュレットがつけれないタイプの古い家だし

正直きつい。辛い日々だった。

ボラギノールも買った。

 

でも所詮はトイレットペーパー、使ったら流して捨てるものだし

こんなのに金をかけるのはもったいないなって思ってた。

 

ただ、今日途中でPBのトイレットペーパーから

クリネックスのトイレットペーパーに変える事になったけど

ほんとびっくりした

 

こんなに違うのか!ってなった

これまでの人生でクリネックスのトイレットペーパーとかを使った事がないわけじゃないけど

途中で切り替えることで明らかな違いを実感できた。

 

肛門から「ありがとう」って声が聞こえた気すらした

 

 

大体高いトイレットペーパーといってもそんなに1000円したりとか

ありえないくらい高いわけじゃないし

 

せいぜい安いトイレットペーパーに比べて50円から200円高いくらいなので

肛門を負傷してボラギノール買ってたらそれだけで

その50円200円節約したぶんなんてパーになるんだし

絶対にエリエールとか、クリネックスのしっかりしたトイレットペーパーを使っていきたいと思った

 

安いトイレットペーパーが尻の穴に与えるダメージやストレスは気付かないだけで

それなりに人体に影響を及ぼしたりしてるに違いないんだ。

トイレットペーパーが悪いことで後々の人生にだって大きく関わってくるかも知れない。

 

まだ検索して探してないけど

「職場のトイレットペーパーを良質なものに変えたら社員の生産率が格段にアップした」みたいな

ライフハッカーとかそこらへんの記事が出てくるに違いないんだ。

 



 

おわり